ごあいさつ

社会保険労務士の仕事は、労働保険や社会保険、介護保険など多岐に渡ります。
その中で、私は障害年金と成年後見に注力しております。
私には子供が一人います。生まれたときから脳性マヒによる障害を持っています。
障害がある子供が、将来どうやって生きていくのか?どういった社会保障があるんだろうか?
妊娠を機に退職し、育児が一段落したあとの就職活動に有利になればと思い始めた社会保険労務士の資格取得の勉強でしたが、 そんな中で、障害年金や成年後見制度も社労士の分野であることを知りました。

子供の障害がきっかけとなりましたが、私は開業するならば福祉分野に強い社労士になりたいと思っていました。
試験に合格し社労士として登録後は、まずは年金についての知識を深めたいと考え、
長崎の年金事務所での相談窓口での業務に従事致しました。現在も継続して相談員をしております。
同時に、成年後見制度についての研修や勉強会にも参加し、社労士としていつでも成年後見受任出来るように準備をしているところです。

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